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情報の種類と認識




今はTVをはじめ、ラジオ、新聞、インターネット、あらゆる情報源があります。

さまざまな情報について、私なりに分類してみたいと思います。
蛇足ですが、私なりのコメントも少し入れさせていただきます。

(私は専門家でも何でもありません。あらかじめご了承ください。)






1. 情報の分類(種類)


まず、おおまかに分けて「記憶(&考え)」と「記録」という分け方ができます。


次に、時間的な分類。

もうひとつ挙げると、情報の所有者による分類。


とりあえず、このような視点で分類していきたいと思います。









2.保管場所(保存方法)による分類


まずは、「記憶(&考え)」と「記録」という分け方です。
それぞれの保管場所に着目して、


分類 保存場所(保存方法) 消失 変更・編集
無形 記憶(思い出) 頭(脳みそ) 忘れることもある しにくい
考え 可能
有形 記録 文章 日記、ノート、PCデータ 物理的に無くす 可能
CD
映像 DVD、ビデオテープ、写真


といった分類ができるのではと思います。








3.時間による分類


次に、時間による分類です。



時間軸 事柄 具体例
過去 以前、見聞きした事・物 学生時代の修学旅行、日記
現在 今、見聞きしている事・物 現在開催中のコンサート、野球の生中継
未来 これから見聞きする事・物 来月の予定、天気予報、占い











4.所有者による分類


次に、所有者による分類です。
正確に言うと、”おお元の”情報の所有者、になります。


情報の所有者 自分からの距離 信頼度
自分
第三者




伝言ゲームを思い出してもらえますか?
情報源と自分の間に距離があるほど、情報は正確に伝わりにくくなります。





ここまででもいいのですが、私の独断と偏見により、さらに要素を追加します。











5.情報における注意事項


まず、正確性についてです。
他人から聞いた事より、自分で直接見聞きしたことの方が正確性は高いです。

しかし、注意しないといけないのは、「勘違い」があることです。

・見まちがい
・聞き違い
・思いこみ

これは誰にでも起こります。


また、起きた現象について、「”自分”というフィルター」を通すので、人によってとらえ方が変わります。


起きた
(起こっている)
現象
<”自分”というフィルター>
・今まで勉強した事
・性格(考え方)
・経験
情報として
認識・理解


こうして考えると、子どもの頃に経験した事、学校で学んだ事というのは、その人の人格を作る上でとても重要なファクターだなと、改めて感じます。





<例 : 知識による理解の違い>

フィルター
・知識(運転免許
・性格
・経験
「あっ、青に変わった」 「よし、前進しよう」
情報の認識
情報のもつ
意味の理解
フィルター
・知識
・性格
・経験
「お、青になったのう」 「そういえば今日も
空が青いのう・・・」


このように、同じ情報であっても、人によってとらえ方は異なります。


・知識があるから情報を正しく理解できる。

逆に、
・間違った知識を持っていたら、それが邪魔して正しい理解ができない

といった事もあるかもしれません。




また、話は変わりますが、その情報源が
本当なのか、ウソなのか?
予測(考え)なのか、事実なのか?
といったことにも、十分注意しなくてはなりません。








6.情報についてコメント




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
さて、みなさんに質問です。正確な情報は得られているでしょうか。


Q.1  その情報源は信頼できますか?

Q.2  あなたのフィルターは正常ですか?汚れが付いたり、故障していませんか?



情報源が信頼できるかは、なかなか難しい問題です。
しかし、フィルターの交換や掃除はすることができます。

先入観を捨てて、情報の真意を見極めてください。




参考までに、みなさんの助けになりそうな動画をご紹介します。

マスコミの姿勢について

参拝についての各新聞社の反応





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